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ジャック君の高校生活 第5話

第5話「ジャック君の進路」




午後。休み時間

池田エライザ「ジャック君ってさ、将来何になんの?」
ジャック「・・・な、なに?いきなり」
池田エライザ「将来の夢とかさ、卒業したら進学?就職?」
ジャック「進学、かな・・・?」
池田エライザ「ふ~ん、ウチらも今から進路考えておかないとね~、あっという間に卒業だもんね」
ジャック「・・・・・」
池田エライザ「何よその目は?珍しく真面目な事言ってんな~って顔ね?」
ジャック(まさか池田さんから進路の話が聞けるとは)

ジャック「そ、そういう池田さんこそ、将来は・・・?」
池田エライザ「私?決まってるでしょ?私は女優よ女優!女優になるの」
永野芽郁「あんたが女優になれるわけないでしょ~に」
池田エライザ「はぁ?やってみなきゃ分かんないでしょ」
永野芽郁「やる前から分かりますぅ、ねぇジャック君?」
ジャック「ハハハ・・・」
永野芽郁「ジャック君はどんな仕事に就きたいとかあるの?」
ジャック「今のところはないけど・・・」
永野芽郁「じゃあ大学行って4年間の間にやりたい事見つけるって感じ?」
ジャック「う、うん・・・」
池田エライザ「大学なんて勿体ないじゃん!人生の4年間を無駄に過ごしてるもんでしょ~」
永野芽郁「既に人生を無駄にしてるも同然のあんたが何言ってんのよ」
池田エライザ「うっさいなぁ、ねえジャック君、一緒に芸能界目指さない?」
ジャック「そ、そういうの興味無いし・・・」
池田エライザ「人生は1度きりよ?どうせなら派手な生き方したいじゃん?」
永野芽郁「あんたねぇ、夢を見るのもいいけど、現実を見ないと」
池田エライザ「そういうあんたはどうなのよ?」
永野芽郁「私?私も大学かなぁ」
池田エライザ「つまんねぇの」
永野芽郁「どうせならジャック君と同じ大学目指そうかな?」
ジャック「え?」
永野芽郁「ねぇどう?一緒の大学」
ジャック「どうって言われても・・・」
永野芽郁「実はさ、私本当はもっとジャック君と仲良くなりたいんだよねぇ、もっとジャック君の事知りたいなぁ」
ジャック(ドキッ・・・)
永野芽郁「一緒の大学ならさ、4年間は一緒に居られるじゃん、そしたら今よりもっとジャック君とお話できるし仲良くなれるよね」
ジャック「えっと・・・」
永野芽郁「一緒にいたらそのうち恋人同士になっちゃったりして!」
ジャック(こ、恋人!?)
永野芽郁「ねぇ知ってる?大学で付き合ったカップルはそのまま結婚する人が多いんだって」
ジャック(け、け、け、け、結婚!?)
池田エライザ「ちょっとちょっと~!そんな理由で大学行くの?不純でしょ!」
永野芽郁「いいじゃない別に」
池田エライザ「それだったら私も大学にする!ジャック君と同じとこ!あんたがジャック君に変なことしないよう見張ってるから!」
永野芽郁「あんたの頭じゃ今から勉強しても無理よ」
池田エライザ「はぁ?ケンカ売ってんの?」
ジャック「や、やめなって2人とも・・・」
池田エライザ「ね?ジャック君どっち選ぶ?私と芽郁のどっちがいい?」
ジャック「え・・・」(なんか今朝も似たような事が・・・)


永野芽郁「冗談よ冗談。安心して、ジャック君を困らせるような事しないから。それに私が行きたいと思ってる大学は女子大だし」
ジャック「・・・・」←ちょっとガッカリ
永野芽郁「私がジャック君に執拗に絡んでも迷惑なだけだもんね」
ジャック「そ、そんな事無いよ・・・」
永野芽郁「ジャック君は優しいね」

永野芽郁「でもねジャック君、これだけは言いたいんだけど・・・、ちょっと耳貸して」
ジャック「な、なに・・・?」
永野芽郁「ジャック君ともっと仲良くなりたいって言ったのは本当だからね。本当は私、ジャック君のこと恋愛対象として見ちゃってるかも」←ジャック君の耳元でジャック君にだけ聞こえるように
ジャック(ドキッ・・・)

池田エライザ「何!?なんて言ったのよ!ジャック君顔赤くなってるじゃん!」
永野芽郁「なんでもな~い、私とジャック君の秘密だから」
ジャック(ドキドキ・・・)

朝からドキドキが止まらないジャック君なのでした。


<つづく>



今回はちょっと短めに。
話が広がらなかったのでやめたw
まぁ今回はジャック君と永野芽郁ちゃんの絡みを書きたかっただけなのでw

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ジャック君の高校生活 第4話

第4話「ジャック君のお昼休み」




-お昼休み

ジャック(お昼ご飯も食べたし、午後の授業まで時間あるな、何しようかな?喉渇いたしジュースでも買いに行くか)

てくてくてく。



校舎1階。廊下


沢尻エリカ「お、ジャック」
ジャック「あ、エリカ先生こんにちは」
沢尻エリカ「ちょうどいいところに来た、今ちょっと暇か?」
ジャック「は、はい・・・、暇です」
沢尻エリカ「悪いんだけどさ、ちょっと手伝ってくれないか?荷物運ぶんだけど」
ジャック「いいですよ、お手伝いします」
沢尻エリカ「ありがとう、空き教室の段ボールあるだろ?あの大きいやつ、あれを体育倉庫に運びたいんだ」
ジャック「分かりました」


~ジャック君お手伝い中~


10分後。-体育倉庫
ジャック「終わりましたね」
沢尻エリカ「ありがとう、助かったよ。他の先生方から荷物運び押しつけられてさ、重かったからな、私1人じゃ大変だったよ」
ジャック「体育教師って大変ですね」
沢尻エリカ「そうなんだよな~、体育教師ってだけで体力も腕力もあると思われるからな~、私だって一応か弱い女子なんだけどな」
ジャック「ハハハ」
沢尻エリカ「ジャックは部活とかやらないの?」
ジャック「ええ、部活はちょっと・・・」
沢尻エリカ「勿体ないな、運動神経はいいのに。体育も成績良いじゃないか?」
ジャック「まぁ、体動かすのは好きなんですが、部活みたいにみんなでワイワイやるってのが苦手で・・・」
沢尻エリカ「フフ、ジャックらしいな。でも中学はバスケ部だったんだろ?上手かったって聞いたけど?」
ジャック「中学の3年間がしんどかったので・・・、部活はこりごりです」
沢尻エリカ「ま、やりたくなったらいつでも言いなよ、ジャックに合う部活紹介してあげるから」
ジャック「ハハハ・・・」

沢尻エリカ「もうすぐ夏休みだけど、ジャックは休み中何してるの?」
ジャック「まぁ予定はないんで家でゴロゴロですかね、あとバイトしてるんでそれくらいで・・・」
沢尻エリカ「ふ~ん、彼女でも作ればいいのに」
ジャック「い、いや、俺なんか全然モテないんで・・・」
沢尻エリカ「そうかなぁ?他のクラスの女子がジャックの事かっこいいって話してたけど?結構ジャックのファン多いみたいよ」
ジャック「だ、誰かと間違えてるんじゃ・・・?」
沢尻エリカ「私はジャックいいと思うけどな~?優しいし運動もできるし、イケメンだし」
ジャック(ドキッ・・・)
沢尻エリカ「私が10年若かったらジャックのこと好きになってたかも?」
ジャック「ちょ、か、からかわないでくださいよ・・・」
沢尻エリカ「どうした?顔が赤くなってるぞ~」
ジャック「こ、これは部屋が暑いからで・・・」
沢尻エリカ「まさかジャック、ドキドキしてる?ひょっとしてジャックは私みたいな年上の女が好きなのかな~?」
ジャック「ち、違いますって」
沢尻エリカ「どうなの?ジャックは年上の女好き?嫌い?」
ジャック「え、えっと・・・」←ドキドキ
沢尻エリカ「冗談だよ冗談、ちょっとからかってみただけ」
ジャック「もう、やめてくださいよ・・・」
沢尻エリカ「ほら、これスポーツドリンク、手伝ってくれたお礼だ」
ジャック「あ、ありがとうございます、喉渇いてたので助かります・・・」
沢尻エリカ「さっき自販機で買ったんだけど、ちょっとぬるくなったかもな、すぐ飲んだほうがいいぞ」
ジャック「ありがとうございます!ごくごく・・・」
沢尻エリカ「あ、それ、私がひと口飲んだやつだ」
ジャック「!?」
沢尻エリカ「あ~あ、ジャックとしちゃった・・・間接キッス」
ジャック「す、すみません・・・!」
沢尻エリカ「ジャックが謝る事じゃないだろ、それとも私とのキスは嫌?」
ジャック「い、嫌ではないですけど・・・」
沢尻エリカ「教師と生徒が間接キッス・・・、ジャックは悪い生徒だなぁ」
ジャック「せ、先生が飲ませたんじゃ・・・」
沢尻エリカ「フフフ、本当は先生ね、ジャックを誘惑したかったのよ?大人の女は嫌い?」
ジャック「え、えっと・・・」
沢尻エリカ「ジャックと2人きりになれて嬉しいな、これから先生と2人でいいことしよっか?」
ジャック(ど、ど、ど、どうしよう・・・!?)

沢尻エリカ「な~んてね、冗談に決まってるでしょ?ドキドキした?」
ジャック「し、してませんって・・・」
沢尻エリカ「ジャックは純粋だな」
ジャック「か、からかわないでくださいって」
沢尻エリカ「ジャック見てるとからかいたくなるのよね~、かわいいから」
ジャック←内心ドキドキ

沢尻エリカ「ほら、冗談はこのくらいにして、もう昼休みお終い、そろそろ戻らないと午後の授業に遅れるぞ」
ジャック「そ、そうですね・・・」
沢尻エリカ「じゃあ、私は先に戻るから、じゃあな」




ジャック(はぁ~・・・、なんだったんだ・・・・、俺も戻ろう)


体育倉庫を出て、校舎内の廊下

池田エライザ「ちょっと!ジャック君!」
ジャック「!?」
池田エライザ「見ぃ~ちゃった!」
ジャック「な、何を・・・?」
永野芽郁「ジュース買いに行ったまま戻って来ないからさ、心配になって私とエライザと恵里菜の3人で見に来たら」
真野恵里菜「エリカ先生と2人で体育倉庫に入ってっちゃって!2人で何してたの~?」
ジャック「な、何もしてないって、荷物運び手伝わされただけだよ」
永野芽郁「ほんとに~?」
ジャック「う、うん・・・」
真野恵里菜「まさかエリカ先生と密室であんな事やこんな事を!?きゃ~ジャック君のエッチ~」
ジャック「そ、そ、そんなわけないって」
永野芽郁「ジャック君なんか顔が赤いけど?」
ジャック「そ、そんなんじゃ・・・」
真野恵里菜「ジャック君も隅に置けないわね~」
池田エライザ「大丈夫大丈夫、誰にも言わないから、私たちだけの秘密にするから、ね?」
永野芽郁「もちろんもちろん!」
真野恵里菜「エリカ先生美人だもんね~、魔性の女って感じ!」
ジャック「な、何も・・・、何もないって・・・!」

池田エライザ「それでジャック君?エリカ先生の乳くらいは揉んだの?」
ジャック「揉んでないって!」


<つづく>

<special thanks>
specialthanks10
沢尻エリカ




俺は一体何がしたいんだ・・・?

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ジャンル : その他

ジャック君の高校生活 第3話

第3話「ジャック君の数学授業」




授業中(数学)の教室。


ジャック(疲れたなぁ、数学の授業はほんっと苦手で、苦痛だよなぁ・・・)

ジャック「はぁ」←ため息

北川景子「ちょっとジャック、ため息出てるわよ?大丈夫?」
ジャック「あ、はい・・・すみません」
北川景子「もうちょっとで終業のチャイム鳴るから頑張って」
ジャック「は、はい・・・」

※ジャック君は数学が大の苦手です。

池田エライザ「ジャック君、数学苦手だもんね~、教えてあげよっか?」
北川景子「何言ってるの、エライザだって苦手でしょ、この前のテストの点数ここで言おうか?学年最下位よ?」
池田エライザ「え~マジでやめてよ先生!私も数学ダメなんだって!」
北川景子「エライザの場合は努力が足りないのよ、ジャックは苦手でもちゃんと頑張ってるわよ」
池田エライザ「マジかったりぃ~、数学なんて社会に出ても使わないじゃん」
北川景子「それはそうだけど、みんなが進級・卒業するためには最低限の点数は取ってもらわないと」
橋本環奈「このクラス、数学苦手な人多いですよね~、私もだし」
北川景子「はっきり言うと、このクラスが学年の平均点をグッと下げてます」
池田エライザ「先生の教え方が悪いんじゃね?」←ボソッと
北川景子「なんか言った?」←軽く睨む
池田エライザ「なんでもありませ~ん」
川口春奈「数学の景子先生が担任なのにね~、もうちょっと頑張らないと」
北川景子「確かジャック、春奈、環奈、あとエライザの4人は夏休み補習だったわよね?頑張ってね」
池田エライザ「あ~あ、めんどくさい」

ガラガラ←教室の扉が開く音

永野芽郁「すみませ~ん、遅くなりました~」
橋本環奈「あ、芽郁ちゃんおはよ~」
北川景子「遅刻ね」
真野恵里菜「芽郁が遅刻って珍しいね、何かあったの?」
永野芽郁「朝起きたら頭が痛くって」
池田エライザ「サボりじゃね?サボり」
永野芽郁「違うって!あんたと一緒にしないでよ。あ、ジャック君おはよ」
ジャック「お、おはよ」
宇野実彩子「毎日暑いもんね~、体調も崩すよ」
永野芽郁「今来る途中もさ、35度超えてて大変だったんだから」
池田エライザ「マジで~?もう勉強なんてやめて帰ろうよ~先生」
北川景子「ダメです。暑いのはみんな同じ、まぁやる気が出なくなるのも分かるけどね」
池田エライザ「でしょ~?」

川口春奈「先生は夏休み何やってるんですか~?」
北川景子「またそうやって授業と関係ない話を・・・、先生達には夏休みはありません」
池田エライザ「大変だね~大人は」
北川景子「私だって休みたいわよ」
橋本環奈「じゃあさ先生~、一緒に海行こうよ!」
北川景子「海ねぇ~、もう何年も行ってないなぁ」
永野芽郁「先生、私この前新しい水着買ったの」
北川景子「水着も何年も買ってないなぁ」
池田エライザ「先生彼氏とかいないの?彼氏と一緒に海行ったらいいじゃん」
北川景子「彼氏なんていません」
宇野実彩子「作らないんですか~?」
北川景子「余計なお世話」
真野恵里菜「でも先生モテそうだよね、美人で可愛いし、スタイルもいいもんね。女優さんみたい!」
北川景子「そ、そう?」
宇野実彩子「うんうん!ほっといても男が寄ってくるんじゃないですか~?ね?ジャック君もそう思うよね?」
ジャック「えっと・・・」
真野恵里菜「先生美人だよね?男の子から見てどう?」
ジャック「そ、その、なんて言っていいか・・・」
北川景子「ジャックを困らせないの」
池田エライザ「私が男だったら先生抱いてみたいわ、ね?ジャック君?」
ジャック「だ、抱く・・・?」
川口春奈「男子高校生くらいだとさ、年上の女性に魅力感じるって言うよね?ジャック君はどう?」
ジャック「・・・・」←なんて答えていいか分からない
真野恵里菜「まさか先生の事をそんな目で?きゃ~ジャック君のエッチ~」
永野芽郁「ちょっとぉ!ジャック君はそんな事しません~!そこら辺にいる男と一緒にしないでよ」
北川景子「こらこら、ジャックが困ってるでしょ?ごめんねジャック」
ジャック「いえ、大丈夫です・・・」
永野芽郁「先生はどんな男性がタイプですか~?」
北川景子「だからそれ、授業と関係ないわよね」
永野芽郁「いいじゃないですか、ちょっとくらい」
北川景子「タイプねぇ、そりゃまぁ優しくて素敵な人がいいわね」
永野芽郁「年下はどうですか~?」
北川景子「年下ね、昔は興味無かったけど今ならありかもね」
池田エライザ「ジャック君とかはどうですか~?年下ですよ!」
ジャック「!?」(お、俺!?)
北川景子「あのね、自分の生徒に手を出す教師が何処にるのよ」
宇野実彩子「教師と生徒・・・、なんかドキッとするね」
永野芽郁「ジャック君ってさ、先生みたいな人がタイプじゃない?」
ジャック「な、なんで・・・?」
真野恵里菜「先生甘えさせてくれそうだもんね」
橋本環奈「ジャック君は年上が好きなのか~」
ジャック「そ、そんなんじゃ・・・」
池田エライザ「年下の彼っていいよね~、わがまま聞いてくれそうだし、ジャック君優しそうだし、ねぇ先生?」
北川景子「私とジャックは何もありません、あり得ません。バカな事言わないの」
池田エライザ「絶対無いって言い切れますか~?卒業したらもう教師と生徒じゃないんだし、ひょっとしたら」
北川景子「言い切れます。あり得ません」
ジャック(北川先生にそう言われるのもそれはそれでショック・・・)
北川景子「ジャックは私みたいな年上には興味ないでしょ?ねぇ?」
ジャック「えっと・・・(ないとも言い切れないけど・・・・)」




本田翼「せ、先生、そんな事より、もうすぐ授業が終わっちゃうのでもうちょっと進みませんか?」
北川景子「そうね、時間がもったいなわ」
池田エライザ「え~いいじゃん、もうちょっと話してようよ」
北川景子「ダメです、それじゃ最後に教科書○ページの演習問題をやって解けた人から休み時間にしましょう」
池田エライザ「え~こんな問題全然分かんない」
北川景子」授業をちゃんと聞いてれば分かるはずよ」
ジャック(あぁ~なんだっけな、さっき習ったけど・・・、どうやるんだっけ)
本田翼「ねぇジャック君、良かったら教えよっか?」←コソッと
※ジャックの隣の席が翼である。
ジャック「え、いいの・・・?」
本田翼「うん、いいよ。ここはね、公式を当てはめて・・・」
ジャック「あぁそうか・・・、分かったかも」
本田翼「そうそう、やれば出来るじゃん」
ジャック「公式を当てはめて、こうやってこうやって・・・・答えはこれかな?」
本田翼「正解、ジャック君出来たじゃん」
ジャック「翼さんの教え方が上手だったから」
本田翼「そんなことないよ、ジャック君はやれば出来るんだから。ちょっと難しく考えすぎてるだけだよ」
ジャック「あ、ありがとう」
本田翼「こっちこそありがとう、ジャック君とこっそり話が出来て嬉しかったよ」
ジャック(ドキッ)

池田エライザ「先生!ここの2人がなんかコソコソ怪しい事してます!」
橋本環奈「え~何々!?」
本田翼「な、何もしてないって、ジャック君にちょっとヒントを教えただけ」
池田エライザ「なんか怪しいんだよな~この2人」
本田翼「もう、またそういう事言って」
宇野実彩子「翼、ちょっと顔赤くない?照れてんの?」
本田翼「そ、そんなわけないでしょ!先生もなんか言ってくださいよ」
北川景子(青春ね)
池田エライザ「こっそり授業中に乳でも揉んでたんじゃないの~?ジャック君?」
ジャック「揉んでないって・・・」

<つづく>


<special thanks>
specialthanks09
永野芽郁




俺は貴重な時間を割いて何を書いてるんだろうな・・・?
ちなみに、俺も学生時代は本当に数学が大の苦手で、いつも授業中ため息ついてましたw
そう、、、、ジャック君=俺なのだ・・・!

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ジャンル : その他

ジャック君の高校生活 第2話

第2話「ジャック君の幼なじみ」



とある夏の日-休み時間の教室。


ジャック(2限目の授業終わった・・・、次は数学かぁ準備しよ)


トントン←教室の扉をノックする音

佐々木希「失礼しま~す」
本田翼「あ、隣のクラスの佐々木さん、どうしたの?」
佐々木希「ジャックいる~?」
ジャック「な、なに?急にどうしたの・・・?」
佐々木希「あ~いたいた!悪いんだけどさ、英語の教科書貸してくんない?次英語なんだけど家に忘れてきちゃって」
ジャック「え、また?この前もだったじゃん・・・」
佐々木希「いいじゃん、お礼に今度アイス奢るから、ね?」
ジャック「ったく、しょうがないなぁ・・・、いいよ」
佐々木希「ありがと~!やっぱり持つべきものは幼なじみだよね~」
ジャック「そう言えば前に貸した漫画は?いつ返してくれるの?」
佐々木希「あぁあれね、実はさ・・・、無くしちゃった」
ジャック「え、あれ限定版なのに・・・」
佐々木希「アハハ、ごめんね!」
ジャック「希さ・・・、物すぐ無くしたり忘れたりする癖、いい加減直さないと」
佐々木希「は?なんか言った?私に口答えすんの?」←軽く睨む
ジャック「な、なんでもない・・・」

川口春奈「ねぇねぇ、2人って幼なじみなんだよね?いつから一緒なの?」
佐々木希「赤ん坊の頃からだよね~、家が隣で親同士も仲良かったからさ。にしても自分でも驚くよね、まさか高校まで同じになるなんてね~、ね?ジャック」
橋本環奈「って事はさ、ジャック君の事なんでも知ってるの?」
佐々木希「もちろん、私がお姉ちゃんみたいなもんだもんね」
池田エライザ「こんな美人でモデルみたいな幼なじみいるなんて羨ましいね~」
宇野実彩子「いいなぁ~ジャック君の昔話聞きた~い」
真野恵里菜「聞きたい聞きた~い」
池田エライザ「お、いいね~ジャック君の昔話、聞かせて聞かせて」
佐々木希「なんでも知ってるよ、私とジャックは一緒にお風呂に入った仲だからね~」
本田翼「お、お風呂に!?」
佐々木希「そうだよ、私の裸見たよね~ジャック?」
真野恵里菜「きゃ~ジャック君のエッチ~」
池田エライザ「揉んだ?乳揉んだ?」
ジャック「こ、子供の時だよ、保育園の頃・・・」

佐々木希「一緒のベッドでも寝たよね?」
本田翼「一緒に寝たの・・・?」
佐々木希「そうそう、私にベッドの中で抱きついてきたの」
真野恵里菜「きゃ~ジャック君のエッチ~」
川口春奈「ジャック君って意外に積極的なのね!」
池田エライザ「こんな美人な幼なじみがいたらそりゃ襲いたくもなるよね~!で?乳揉んだ?」

佐々木希「私のほっぺにチューした事もあったよね?」
本田翼「チュ、チューって・・・」
真野恵里菜「きゃ~ジャック君のエッチ~」
川口春奈「ジャック君のファーストキスは希さん!?」
池田エライザ「チューして押し倒して乳揉んだ?」

佐々木希「私のスカートめくった事もあったよね?」
本田翼「スカートを・・・?」
真野恵里菜「きゃ~ジャック君のエッチ~」
川口春奈「男子なら誰もが1度はする女子のスカートめくり!?」
池田エライザ「乳じゃなくて尻揉んだ?」

本田翼「なんか意外、ジャック君がそんな事するなんて・・・」
宇野実彩子「あれ?翼ショック受けてる?」
ジャック「だ、だから全部子供の時の話だよ・・・!揉んでもいないよ!」

橋本環奈「他には他には?私たちが知らないジャック君のこと!」
佐々木希「そうだな~、木に登って降りられなくなった時も、犬に追いかけられた時も、プールで溺れた時も助けたし、みんなでデパートに行って迷子になった時に見つけたのも私だし、小学生の頃はいじめられてるのいつも助けてやったし、転んで怪我した時も手当してやったの私だし、学校行きたくないって部屋に籠もった時も私が毎朝迎えに行ってあげたっけな~、泣きながら私に引っ張られて学校行ったよね~」
ジャック「・・・・」(←思い出したくもない事を言われた)
佐々木希「中学ん時もジャックは友達いなくてさ~、毎日私が話し相手になってあげたな~」
ジャック「・・・・」
佐々木希「要はさ、今のジャックがいるのは私のおかげ、ジャックは私に頭が上がらないわけよ」
宇野実彩子「ジャック君って、中学時代に彼女はいたの?」
橋本環奈「あ~それ凄い気になる~!」
佐々木希「ハハハ、いるわけないっしょ!こんなのに」
本田翼「こんなのって・・・」
佐々木希「ジャックはコミュ症だから、私以外の女子とまともに喋れないんだよ」
ジャック←グサッ
佐々木希「性格も暗いし」
ジャック←グサッ
佐々木希「おどおどしてるし」
ジャック←グサッ
佐々木希「気も小さいし」
ジャック←グサッ
佐々木希「友達もいないし」
ジャック←グサッ
佐々木希「優柔不断だし」
ジャック←グサッ
佐々木希「休みの日はいつも部屋に籠もってるし」
ジャック←グサッ
佐々木希「これと言った趣味や特技もないし」
ジャック←グサッ
佐々木希「勉強だって大して出来ないしね~」
ジャック(泣きたくなってきた・・・)
佐々木希「でもさ」
本田翼「ちょっと待ってよ!そこまで言わなくたって!ジャック君がダメ人間みたいな言い方よくないよ!ジャック君だっていいところは沢山あるよ!」
宇野実彩子「ちょっと翼、何ムキになってんの」
本田翼「ム、ムキになんかなってないわよ!わ、私はただ、クラス委員として同じクラスの友達が悪く言われるのは気分がよくなくて」
ジャック(翼さん・・・?)
佐々木希「だから、今からジャックの良いところを言おうと思ってたの、私だってジャックの良いところ沢山知ってるよ」
本田翼「そ、そうなの?ご、ごめん、私てっきりジャック君を笑いものにしてるのかと思って・・・」
佐々木希「そんなわけないでしょう、私にとってジャックは大切な親友なんだから」
ジャック(希・・・?)
佐々木希「自分で言うのもあれだけど、私は中学時代結構荒れててさ、悪い事して警察にも世話になったし、色んな人に迷惑かけたんだよね」
池田エライザ「あ、噂で聞いたことある、希さんめっちゃヤンキーだったって」
ジャック「希、それ言っていいの?俺には絶対誰にも言うなって口止めしてたのに・・・」
佐々木希「別に隠すつもりないからいいよ、悪い事して両親も友達もみんな私と距離起き始めたのに、ジャックはいつも一緒にいてくれたよね」
ジャック「ま、まぁ、俺も希にはよくしてもらったし・・・」
佐々木希「凄く嬉しかったんだよね、私の友達はジャックしかいないって思ってたよ。ジャックの為なら頑張れるって思った」
ジャック(ドキッ・・・)
佐々木希「だからさ、今の私がいるのはジャックのおかげなんだよ」
ジャック「お、俺はなにも・・・」
佐々木希「ジャックはさ、自分では気付いてないけど、実は魅力的でいい男なんだよね~、性格も優しいし、それにこう見えて運動神経はいいんだよなぁ」
ジャック(希が俺を褒めてる?)
佐々木希「いつも自分の事より周りの事を考えて行動できる奴だよな~、コミュ症だけど誰に対しても優しいし、人の嫌がる事はしないし、人の悪口だって言わない。結構いい男だと思うんだけどな~ジャックは。ね?翼さん」
本田翼「え、ど、どうして私に聞くの・・・?」
佐々木希「意外とジャックの良いところを引き出してくれるのは私じゃなくて、この中にいるのかも。なんてね」

川口春奈「なんか良い関係だね2人とも、羨ましくなっちゃう」
真野恵里菜「ほんとだよね~、なんかドラマみたい」
池田エライザ「こういうのってさ、ドラマや漫画だと幼なじみが恋愛に発展するじゃん?そういうのはないわけ2人の間には」
佐々木希「ないない、そんなのあり得ないっしょ」
橋本環奈「でもジャック君は分かんないよ?ひょっとしたらもう希さんの事を」
本田翼「そ、そうなの?ジャック君」
ジャック「お、俺だってないよ!全然タイプじゃないし」
宇野実彩子「今朝みんなで話してたの、ジャック君がこの中で付き合うなら誰が良いかって、でもね、ジャック君誰かって言わなかった、それってまさか希さんの事を」
ジャック「ち、違うよ!」
佐々木希「へぇ~そんな話をね~、って事はジャックも女子と話せるようになったんじゃん、私は嬉しいよ」
真野恵里菜「安心して希さん、このクラスにはジャック君を嫌う人もいじめる人もいないから」
佐々木希「それを聞いて安心した。なんだかいいな~このクラス、楽しそうで。私もこのクラスに入りたかったな~」
橋本環奈「いつでもおいでよ!歓迎するよ!先生に頼んで希さんもウチのクラスに変えて貰おうよ」
本田翼「環奈、そんな事できるわけないでしょ」

佐々木希「ま、こんな奴だけどジャックをこれからもよろしくね。じゃあ休み時間終わっちゃうから私は戻るね、バイバイ」
橋本環奈「バイバ~イ!また遊びに来てね~」

川口春奈「最後はちょっといい話だったね~」
宇野実彩子「私たちの知らないジャック君が知れてますますジャック君の事好きになっちゃったね~、ね?翼?」
本田翼「そうだね、ってなんで私に聞くのよ!」
真野恵里菜「ねぇ思ったんだけどさ、希さんがこうやって教科書借りに時々ウチのクラスに来るのってジャック君が心配で様子を見に来てるんじゃない?」
ジャック「え?」
宇野実彩子「そうだよね、教科書なんてロッカーに置いてるはずだし、希さんが教科書持ち帰って家で勉強してるようには見えないし」
ジャック(確かに)
橋本環奈「案外ジャック君の事が心配だから同じ高校に進学したのかも?」
川口春奈「ありえるかもね、いい親友を持ったねジャック君」
本田翼「ちょっとみんな、憶測で話すのやめなって、池田さんも何か言ってあげて」
池田エライザ「で、ジャック君?希さんの乳くらいは揉んだの?」
ジャック「揉んでないって・・・」

<つづく>

<special thanks>
specialthanks08
佐々木希




はっΣ(゚□゚;)!!
お、俺はまたまた一体何を書いてるんだ・・・?

テーマ : 落書き
ジャンル : その他

ジャック君の高校生活

ジャック君の高校生活



-とある夏の日-

朝の教室。


ジャック(今日も学校か~嫌だな~、暑いし面倒だし・・・まぁもうすぐ夏休みだしがんばるか)

本田翼「ジャック君おはよう!」
ジャック「お、おはよう・・・」
本田翼「今日も暑いね~!朝から30度超えてるって。夏ってこんなに暑かったかな?」
ジャック「そ、そうだね・・・」←コミュ症だからうまく喋れない

川口春奈「ジャック君おはよ~!この前のテストどうだった?」
ジャック「まあまあかな・・・」
川口春奈「私なんか数学で赤点取っちゃったよ!夏休み補習来なきゃなんだよね、もう最悪!」
ジャック「あぁ俺もだよ・・・、数学はほんと苦手で」
川口春奈「本当に!?私だけかと思ってたからジャック君も一緒で嬉しいな~!一緒に頑張ろうね!」

橋本環奈「ジャック君おはよ!楽しそうに何話してるの~?」
川口春奈「私とジャック君の2人だけの秘密!」
橋本環奈「なになに?凄い気になる!」
ジャック「数学の成績良くなかったから補習を受けるって話を・・・」
橋本環奈「あ、そういえば私も数学の補習なんだよね・・・めんどくさ~い」
川口春奈「え?環奈もなの?な~んだてっきりジャック君と二人きりだと思ってたのに」
本田翼「このクラスは数学苦手な生徒多いよね」
橋本環奈「でもまぁいっか、数学は景子先生だし、景子先生好きだから夏休みも会えるの嬉しいな~」

宇野実彩子「ジャック君おはよ。ちょっと~!みんなもうちょっと勉強頑張りなよ!」
橋本環奈「だって勉強嫌いなんだも~ん」
宇野実彩子「勉強好きな人なんていないって!クラス委員の翼を見なよ、全教科90点以上で堂々の学年トップだよ!」
川口春奈「ほんとに?すご~い!」
本田翼「たまたまだって!いつもはそんなに良く無いよ」
ジャック(さすが翼さん、勉強もスポーツも学年で一番だもんな~)←コミュ症は会話は苦手だが心の中ではめっちゃ喋るw

真野恵里菜「ジャック君おはよ!ねぇ、髪切ったんだけどどう?似合うかな?」
ジャック「うん、似合ってるよ」
真野恵里菜「やったー、ジャック君に似合ってるって言われると嬉しいな♪」
川口春奈「ちょっと恵里菜!ジャック君に聞かなくたって彼氏に聞けばいいじゃない?彼氏いるんだから」
本田翼「確か真野さんの彼ってサッカー部のエースだよね?」
川口春奈「そうそう、スポーツ万能でイケメンの。いいよね~あんな素敵な彼氏がいて」
真野恵里菜「ダメダメ、あいつサッカーしか興味ないもん、この前もデートだったのにずっとサッカーの試合見てたよ、しかも録画してた同じ試合を何度も何度も。あいつサッカーバカよね。ジャック君どう思う?」
ジャック「そ、そうだね・・・^^;」
宇野実彩子「いいなぁ彼氏、私も欲しいな~、誰か良い人いないかな?ね、ジャック君私たち付き合っちゃおうか?」
ジャック「え!?」
本田翼「ちょっと!ダメだよ!」
宇野実彩子「なんで翼が怒るのよ、さては翼、ジャック君に気があるとか?」
本田翼「そ、そうじゃないけど!い、いきなりそんな事言ったらジャック君だって困るでしょ」
川口春奈「ちょっとちょっと~、抜け駆けはなしよ?」
橋本環奈「あ、ずる~い、私もジャック君と付き合っちゃおうかな~?」
ジャック「え、えっと・・・」←内心ドキドキ
宇野実彩子「ねぇねぇジャック君、私たちの中だったら誰と付き合ってみたい?」
ジャック「だ、誰って言われても・・・」
川口春奈「誰か1人だけ選んでよ、もし誰か1人と付き合わなかったら世界が滅亡するの。ジャック君なら誰選ぶ?」
真野恵里菜「ジャック君は誰が好みなのかな?気になるな~」
橋本環奈「もちろん私よね~?」
ジャック(ど、どうしよう・・・)
本田翼「ちょっと!ジャック君が困ってるじゃない!」
宇野実彩子「とか言って翼も本当は気になるんでしょ~?」
本田翼「そ、そりゃ気にはなるけど・・・」
ジャック「えっと・・・」


ガラガラ←教室の扉が開く音


池田エライザ「マジ最悪!朝から腹立つ!」
本田翼「ちょっとどうしたの?朝からそんなに不機嫌で」
ジャック(池田さんナイスタイミング!話変えて!なんでもいいから!)
池田エライザ「朝の電車で痴漢に遭ったんだよ!キモいおっさんが私の尻を触ってきやがった!」
宇野実彩子「それは災難だね、で?どうしたの?警察には?」
池田エライザ「もちろん警察につき出したけどその前にその男のチ○コ思いっきり蹴ってやった」
ジャック「!?」
池田エライザ「そしたらそのおっさん、涙目になってごめんなさいって土下座してやんの!マジウケる」
川口春奈「エライザちゃん美人で色気もあるからね~、胸も大きいしそりゃ男もムラムラするよね」
真野恵里菜「あぁ分かる、私が男だったらエライザをいやらしい目で見てると思うよ」
池田エライザ「私ってそんなに美人?色気もある?ねぇジャック君はどう思う?ムラムラする?」
ジャック「え、えっと・・・」
池田エライザ「私ってエロい?私を見てエロい事考えたりする?ね?どうなの?どうなの?」
ジャック「・・・」←どうしていいか分からない
池田エライザ「なんなら触ってもいいよ?どう?触りたい?」
本田翼「ちょっとやめなって、ジャック君困ってるじゃん」
橋本環奈「ね、どうやったら色気って出るの?教えて!私子供っぽいって言われるから、あとおっぱいも大きくしたい!」
池田エライザ「そんなの簡単だよ、おっぱい揉んだらいいんだよ」
真野恵里菜「そういえば聞いた事ある、おっぱいって揉むと大きくなるって。あれ本当なの?」
ジャック(朝から刺激が強い・・・)
本田翼「ちょっと!朝から学校でする話じゃないでしょ!」
宇野実彩子「いや、でも確かに気になる・・・色気や胸を大きくする方法」
本田翼「ちょっと!宇野ちゃんまで何言ってるの!」
川口春奈「いいじゃん、面白そうだし!」
ジャック(おっぱい・・・)


ガラガラ←教室の扉が開く音

北川景子「朝からバカな話してないで、廊下まで聞こえてたわよ」
橋本環奈「あ、景子先生!おはようございます!」
池田エライザ「だって聞いてよ先生~、あのおっさんホントキモいし最悪なんだけど、あ~マジムカつく!」
北川景子「エライザ、言葉遣いに気をつける。いつも言ってるでしょ?」
池田エライザ「そうだけどさ~、ほんっと頭くるよ、先生!今日帰っちゃっていい?精神的に落ち込んでるので早退しま~す!」
北川景子「ダメに決まってるでしょ。みんなも、もうすぐ夏休みなんだから気を抜かないで頑張りましょうね」
宇野実彩子「先生、暑くて勉強に集中できませ~ん、エアコン壊れてるんじゃないですか?」
北川景子「壊れてません!外が暑すぎるからそう感じるけど、設定温度はちょうどいいくらいです」

北川景子「急いで朝のホームルーム始めるわよ、みんな来てる?」
本田翼「何人か来てませんけど、欠席ですかね?」
池田エライザ「暑いからサボってんじゃね?」
北川景子「エライザと一緒にしない」
橋本環奈「でもサボりたい気持ちも分かるな~、暑いからやる気でないもん。先生今日は自習にしましょう!」
北川景子「ダメに決まってるでしょ。暑いのはみんな同じです」
川口春奈「あ~早く夏休みにならないかな~」
真野恵里菜「ほんとだよね~、先生!ウチのクラスだけもう夏休みにしましょう!」
北川景子「ダメです。バカ言わないの」
池田エライザ「先生、暑いから制服脱いでいい?下着姿で授業しようよ」
ジャック「!?」(脱ぐ・・・下着で///)
池田エライザ「先生も脱ごうよ!」
北川景子「あのねぇ、ここは学校よ。そんな事出来るわけないでしょ」
真野恵里菜「先生はどんな下着つけてるんですか~?セクシーなやつ?」
宇野実彩子「エッチっぽいやつじゃない?スケスケの」
川口春奈「先生、黒とか似合いそう、あとパープルとか」」
北川景子「ま、まぁ私だって女だからそれなりのはつけてるわよ」
橋本環奈「おぉ~!見た~い!」
北川景子「機会があれば見せてあげる、大人の世界を」
池田エライザ「先生ノリがいいね~、さすがウチらの担任だわ」
本田翼「先生まで何言ってるですかもう」
北川景子「はい、この話はお終い。ジャックが困ってるからね」
ジャック「・・・・」


<つづく>

<special thanks>(五十音順)
0721specialthanks1
池田エライザ

0721specialthanks2
宇野実彩子(AAA)

0721specialthanks3
川口春奈

0721specialthanks4
北川景子

0721specialthanks5
橋本環奈

0721specialthanks6
本田翼

0721specialthanks7
真野恵里菜





はっΣ(゚□゚;)!!
俺は一体何を書いてるんだ・・・?

テーマ : 落書き
ジャンル : その他

プロフィール

ジャック

Author:ジャック

HN:ジャック
性別:男
生息地:福島県
血液型:O
生年月日:198X年9月27日
年齢:秘密
職業:漫画“名探偵コナン”に登場する黒の組織の一員。
コードネームは“スピリタス”



みなさんこんにちは!
このブログは東北の福島に住む向井理並みのイケメンの男が綴っているブログです。
休日は好きな音楽を聴いたり、
映画を見たり、
読書をしたり、
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自分の好きな事をまったりと楽しんでいるアラサーの男が書いています。


好きな映画の感想や音楽紹介。
日常のことやら、
趣味のことやら、
思ったことやら、
あんなことや、こんなことや
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秋から年末年始にかけてはNHK紅白歌合戦の予想など、紅白関連の記事が多めです。
どうぞゆっくり楽しんでいってください。

子供の頃から好きな漫画は「名探偵コナン」
好きなアーティストはL'Arc-en-Ciel

最近、自分の人生を見失っています。

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