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ジャック君の高校生活 第3話

第3話「ジャック君の数学授業」




授業中(数学)の教室。


ジャック(疲れたなぁ、数学の授業はほんっと苦手で、苦痛だよなぁ・・・)

ジャック「はぁ」←ため息

北川景子「ちょっとジャック、ため息出てるわよ?大丈夫?」
ジャック「あ、はい・・・すみません」
北川景子「もうちょっとで終業のチャイム鳴るから頑張って」
ジャック「は、はい・・・」

※ジャック君は数学が大の苦手です。

池田エライザ「ジャック君、数学苦手だもんね~、教えてあげよっか?」
北川景子「何言ってるの、エライザだって苦手でしょ、この前のテストの点数ここで言おうか?学年最下位よ?」
池田エライザ「え~マジでやめてよ先生!私も数学ダメなんだって!」
北川景子「エライザの場合は努力が足りないのよ、ジャックは苦手でもちゃんと頑張ってるわよ」
池田エライザ「マジかったりぃ~、数学なんて社会に出ても使わないじゃん」
北川景子「それはそうだけど、みんなが進級・卒業するためには最低限の点数は取ってもらわないと」
橋本環奈「このクラス、数学苦手な人多いですよね~、私もだし」
北川景子「はっきり言うと、このクラスが学年の平均点をグッと下げてます」
池田エライザ「先生の教え方が悪いんじゃね?」←ボソッと
北川景子「なんか言った?」←軽く睨む
池田エライザ「なんでもありませ~ん」
川口春奈「数学の景子先生が担任なのにね~、もうちょっと頑張らないと」
北川景子「確かジャック、春奈、環奈、あとエライザの4人は夏休み補習だったわよね?頑張ってね」
池田エライザ「あ~あ、めんどくさい」

ガラガラ←教室の扉が開く音

永野芽郁「すみませ~ん、遅くなりました~」
橋本環奈「あ、芽郁ちゃんおはよ~」
北川景子「遅刻ね」
真野恵里菜「芽郁が遅刻って珍しいね、何かあったの?」
永野芽郁「朝起きたら頭が痛くって」
池田エライザ「サボりじゃね?サボり」
永野芽郁「違うって!あんたと一緒にしないでよ。あ、ジャック君おはよ」
ジャック「お、おはよ」
宇野実彩子「毎日暑いもんね~、体調も崩すよ」
永野芽郁「今来る途中もさ、35度超えてて大変だったんだから」
池田エライザ「マジで~?もう勉強なんてやめて帰ろうよ~先生」
北川景子「ダメです。暑いのはみんな同じ、まぁやる気が出なくなるのも分かるけどね」
池田エライザ「でしょ~?」

川口春奈「先生は夏休み何やってるんですか~?」
北川景子「またそうやって授業と関係ない話を・・・、先生達には夏休みはありません」
池田エライザ「大変だね~大人は」
北川景子「私だって休みたいわよ」
橋本環奈「じゃあさ先生~、一緒に海行こうよ!」
北川景子「海ねぇ~、もう何年も行ってないなぁ」
永野芽郁「先生、私この前新しい水着買ったの」
北川景子「水着も何年も買ってないなぁ」
池田エライザ「先生彼氏とかいないの?彼氏と一緒に海行ったらいいじゃん」
北川景子「彼氏なんていません」
宇野実彩子「作らないんですか~?」
北川景子「余計なお世話」
真野恵里菜「でも先生モテそうだよね、美人で可愛いし、スタイルもいいもんね。女優さんみたい!」
北川景子「そ、そう?」
宇野実彩子「うんうん!ほっといても男が寄ってくるんじゃないですか~?ね?ジャック君もそう思うよね?」
ジャック「えっと・・・」
真野恵里菜「先生美人だよね?男の子から見てどう?」
ジャック「そ、その、なんて言っていいか・・・」
北川景子「ジャックを困らせないの」
池田エライザ「私が男だったら先生抱いてみたいわ、ね?ジャック君?」
ジャック「だ、抱く・・・?」
川口春奈「男子高校生くらいだとさ、年上の女性に魅力感じるって言うよね?ジャック君はどう?」
ジャック「・・・・」←なんて答えていいか分からない
真野恵里菜「まさか先生の事をそんな目で?きゃ~ジャック君のエッチ~」
永野芽郁「ちょっとぉ!ジャック君はそんな事しません~!そこら辺にいる男と一緒にしないでよ」
北川景子「こらこら、ジャックが困ってるでしょ?ごめんねジャック」
ジャック「いえ、大丈夫です・・・」
永野芽郁「先生はどんな男性がタイプですか~?」
北川景子「だからそれ、授業と関係ないわよね」
永野芽郁「いいじゃないですか、ちょっとくらい」
北川景子「タイプねぇ、そりゃまぁ優しくて素敵な人がいいわね」
永野芽郁「年下はどうですか~?」
北川景子「年下ね、昔は興味無かったけど今ならありかもね」
池田エライザ「ジャック君とかはどうですか~?年下ですよ!」
ジャック「!?」(お、俺!?)
北川景子「あのね、自分の生徒に手を出す教師が何処にるのよ」
宇野実彩子「教師と生徒・・・、なんかドキッとするね」
永野芽郁「ジャック君ってさ、先生みたいな人がタイプじゃない?」
ジャック「な、なんで・・・?」
真野恵里菜「先生甘えさせてくれそうだもんね」
橋本環奈「ジャック君は年上が好きなのか~」
ジャック「そ、そんなんじゃ・・・」
池田エライザ「年下の彼っていいよね~、わがまま聞いてくれそうだし、ジャック君優しそうだし、ねぇ先生?」
北川景子「私とジャックは何もありません、あり得ません。バカな事言わないの」
池田エライザ「絶対無いって言い切れますか~?卒業したらもう教師と生徒じゃないんだし、ひょっとしたら」
北川景子「言い切れます。あり得ません」
ジャック(北川先生にそう言われるのもそれはそれでショック・・・)
北川景子「ジャックは私みたいな年上には興味ないでしょ?ねぇ?」
ジャック「えっと・・・(ないとも言い切れないけど・・・・)」




本田翼「せ、先生、そんな事より、もうすぐ授業が終わっちゃうのでもうちょっと進みませんか?」
北川景子「そうね、時間がもったいなわ」
池田エライザ「え~いいじゃん、もうちょっと話してようよ」
北川景子「ダメです、それじゃ最後に教科書○ページの演習問題をやって解けた人から休み時間にしましょう」
池田エライザ「え~こんな問題全然分かんない」
北川景子」授業をちゃんと聞いてれば分かるはずよ」
ジャック(あぁ~なんだっけな、さっき習ったけど・・・、どうやるんだっけ)
本田翼「ねぇジャック君、良かったら教えよっか?」←コソッと
※ジャックの隣の席が翼である。
ジャック「え、いいの・・・?」
本田翼「うん、いいよ。ここはね、公式を当てはめて・・・」
ジャック「あぁそうか・・・、分かったかも」
本田翼「そうそう、やれば出来るじゃん」
ジャック「公式を当てはめて、こうやってこうやって・・・・答えはこれかな?」
本田翼「正解、ジャック君出来たじゃん」
ジャック「翼さんの教え方が上手だったから」
本田翼「そんなことないよ、ジャック君はやれば出来るんだから。ちょっと難しく考えすぎてるだけだよ」
ジャック「あ、ありがとう」
本田翼「こっちこそありがとう、ジャック君とこっそり話が出来て嬉しかったよ」
ジャック(ドキッ)

池田エライザ「先生!ここの2人がなんかコソコソ怪しい事してます!」
橋本環奈「え~何々!?」
本田翼「な、何もしてないって、ジャック君にちょっとヒントを教えただけ」
池田エライザ「なんか怪しいんだよな~この2人」
本田翼「もう、またそういう事言って」
宇野実彩子「翼、ちょっと顔赤くない?照れてんの?」
本田翼「そ、そんなわけないでしょ!先生もなんか言ってくださいよ」
北川景子(青春ね)
池田エライザ「こっそり授業中に乳でも揉んでたんじゃないの~?ジャック君?」
ジャック「揉んでないって・・・」

<つづく>


<special thanks>
specialthanks09
永野芽郁




俺は貴重な時間を割いて何を書いてるんだろうな・・・?
ちなみに、俺も学生時代は本当に数学が大の苦手で、いつも授業中ため息ついてましたw
そう、、、、ジャック君=俺なのだ・・・!

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テーマ : 落書き
ジャンル : その他

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プロフィール

ジャック

Author:ジャック

HN:ジャック
性別:男
生息地:福島県
血液型:O
生年月日:198X年9月27日
年齢:秘密
職業:漫画“名探偵コナン”に登場する黒の組織の一員。
コードネームは“スピリタス”



みなさんこんにちは!
このブログは東北の福島に住む向井理並みのイケメンの男が綴っているブログです。
休日は好きな音楽を聴いたり、
映画を見たり、
読書をしたり、
運動をしたり、
自分の好きな事をまったりと楽しんでいるアラサーの男が書いています。


好きな映画の感想や音楽紹介。
日常のことやら、
趣味のことやら、
思ったことやら、
あんなことや、こんなことや
と、いろいろありなブログです。
秋から年末年始にかけてはNHK紅白歌合戦の予想など、紅白関連の記事が多めです。
どうぞゆっくり楽しんでいってください。

子供の頃から好きな漫画は「名探偵コナン」
好きなアーティストはL'Arc-en-Ciel

最近、自分の人生を見失っています。

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